鶴見祐輔訳『プルターク英雄伝』

80年代に潮出版社から再版された(正しくは再々版された) 鶴見祐輔訳の『プルターク英雄伝』全8巻は 今日では絶版となった模様 故鶴見祐輔は基本的にドライデンによる英文訳を使用 人物名が英語読みなのはそのせいだ 最初の訳出[…]

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『トリストラム・シャンディ』の巻頭の引用

2006年の暮れに 筑摩世界文学大系をまとめて購入したので 翌2007年は筑摩世界文学大系ばかりを読んでた^^ そして2007年も師走に入ってから ディドロの『運命論者ジャックとその主人』を読み 元ネタがロレンス・スター[…]

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ラシーヌの『アレクサンドル大王』からの『ポロス 古代インド英雄伝』

筑摩書房の『世界古典文学全集【48】ラシーヌ』を買うまでは 『エステル』と『アタリー』が読みたかったのだが 気づけば真っ先に『アレクサンドル大王』を読んでたのは アレクサンドロス大王ヲタとして当然だw ところがこれが期待[…]

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ビブロス(イシスとオシリス)『七つの愛の物語』より

赤地に黒でセンシティヴで流麗なライン ビアズリーかハリー・クラークのようなイラスト 中心には黒地で金枠に金の文字 美しい装丁の施された『七つの愛の物語』は エジプト神話の『イシスとオシリス』 シュメール(メソポタミア)神[…]

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