チャタレイ夫人の恋人
『ベランジェという詩人がいた』は 寄り道読書し過ぎて なかなか読み進み難い本だ 興味深い話題が次々と繰り出されるので その度に関連書籍を確認したくなってしまうのだ 今回はポール・ルイ・クーリエの 裁判記録の最後の一文に […]
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『ベランジェという詩人がいた』は 寄り道読書し過ぎて なかなか読み進み難い本だ 興味深い話題が次々と繰り出されるので その度に関連書籍を確認したくなってしまうのだ 今回はポール・ルイ・クーリエの 裁判記録の最後の一文に […]
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『ベランジェという詩人がいた』は全くなんて面白いんだろう! ほんの数ページしかじっと読んではいられぬほどに 参照すべきキーワードが辺り一面に鏤められてて それらを見つける度に他の本を手に取る羽目に陥るのだ!! しばらく開[…]
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初めて『ボヴァリー夫人』を読んだ時から 脇役のオメーの言動に心惹かれてるるる~ オメーは薬屋のオヤジで 医者であるエマのダンナのシャルルとは つるまざるを得ナイ間柄だが それ以上にシャルルを盛り立ててくれる存在だ 著者フ[…]
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高校生の時の自分を思い返すと 既に愛読書が澁澤やその訳書のサドだったので ハーレクイン・ロマンスを読んでうっとりしてるような女は おめでたいバカだと蔑んでた・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ でも昨今の夢見がちな少女が フロー[…]
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