ヴェネツィア絵画のきらめき4

Bunkamura ザ・ミュージアムの
「ヴェネツィア絵画のきらめき」を観に行って
実は1番気に入ったのは
ティントレットの『奏楽天使』だった

元より【奏楽天使】は好きなモチーフで
余り好きではナイプットタイプでも
楽器を持ってれば好感が持てたってくらいだw

でもティントレットの『奏楽天使』は
巻き毛の美青年で
リュートを手にして
うつ伏せに寝そべってて
裸体の背には翼がニョキリ!

これはもう天使相手に不謹慎にも
欲情してしまえた・・・ヾ(・_・;)ぉぃぉぃ

これがポストカードとか
何かしらグッズになってて欲しかったが
残念ながら図録掲載のみで
図録を買わなかったので
手元には何も残らずだった

それでも一旦はググって見つけた画像を
ブログにアップしてたのだが
いつの間にかリンク切れになってた
=画像を紛失してしまってたΣ(゚д゚lll)ガーン

そうと気付いてから
再度、ググってみるも
もう見つからず。・゚・(ノД`)・゚・。

☆追記。。。
結果的には12年も経過してから
ヤフオクで図録を入手したというねw

それにしてもこの天使は
翼の付け根が見えてるのって
天使画ヲタの自分でも
なかなか目にしなくて新鮮。。。☆

だいたいイタリアの宗教画の天使は
殆どの場合がプットタイプで
そうかと思えば痩せこけてて貧相なのとか
どうも美しさにおいて
天使ヲタの眼鏡に適うようなのがいナイのだがね
って、眼鏡って色眼鏡かいなヽ(゚∀。)ノ

まあヴェネツィアといわれた時点で
天使には全く期待してなかっただけに
ティントレットの『奏楽天使』には
惚れたぜ・・・p(-_-+)q←目的を履き違えてるがなw

『奏楽天使』の代表作は
ロッソ・フィオレンティーノのこれだ

これもプットタイプだが
表情が+.(・∀・)゚+.゚イイからなんか好きだ
お昼によく行くサイゼリヤにもこの絵があるるる~

こうして見ると
天使には弦楽器が似合う気がするのだが
むしろ弦楽器が容貌の美しい人に似合うのか?
吹奏楽器はパン・フルートとか半獣神のイメージがあるし
天使がラッパを吹くのは最後の審判の予兆だからな