ヴェネツィア絵画のきらめき3

ヴェネツィア絵画のきらめき3

絵画の展覧会に限らず 本を読むにしても映画を観るにしてもそうだが まず自分にとって主題に意義があるか =興味があるかってのが何よりも大切だ リアル(現実世界)で溢れかえってる俗物は 自分の世界観のどこにも引っかかってこずとも 社会生活を全うするためには それらをある程度は享受する必要に迫られるが そ…
ヴェネツィア絵画のきらめき2

ヴェネツィア絵画のきらめき2

2007-10-14 展覧会
絵画の展覧会は 自分本位な観方で愉しみたいので 一人で観に行くようにしてる お気に入りの絵は 穴が開くほどにじっくりと 5分以上も足を止めて観たりするが 自分にとっては何も意味が無かったり 興味の対象を描いてても意に合わなければ 瞬間さえも目に留めずにすっ飛ばしたいのでねw だから気に入った作品が1…
ヴェネツィア絵画のきらめき1

ヴェネツィア絵画のきらめき1

ティツィアーノはお気に入りの画家だが 格別に好きな作品は 『洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ』で 日本で公開されてたので行ってキタ――(゚∀゚)――!! Bunkamura ザ・ミュージアムの 「ヴェネツィア絵画のきらめき」 間近で見るサロメの肌の質感は艶かしく 理想的な柔肌だった!! サロメが盆に載…
『変身物語(Metamorphoses):転身譜』

『変身物語(Metamorphoses):転身譜』

『変身物語(Metamorphoses):転身譜』は ギリシア神話をオウィディウスが ラテン文学において集大成した詩集で そういう意味では正統派ギリシア神話ではナイ 著者のオウィディウスは 第2回三頭政治(※)の頃~ 初代皇帝アウグストゥスの時代の人なので 専ら恋愛を中心とした娯楽的要素を重視しつつ…
謎の解剖学者ヴェサリウス

謎の解剖学者ヴェサリウス

西洋ではルネサンス期まで 書物はラテン語で書かれてたが 内容もほぼローマ帝国時代のままだった 確かに 普遍の真理に基づいて書かれてるモノなら 時代背景の違いを考慮すれば 2,000年の時を隔てて読んでも 話は通じるるる~ しかし科学(自然科学、医学技術、その他)だけは 新説に覆されて学説が変遷する特…
羊飼いパリス

羊飼いパリス

たいていはトロイ戦争の原因を トロイの王子パリスによる スパルタ王妃ヘレネの掠奪としてて パリスが元凶で ヘレネには罪がナイとされてるが 2人が結ばれるよう導いたのは 美の女神アプロディテだ イデ山で羊飼いをしてたパリスは 突如現れた3柱の女神 ヘラ、アテネ、アプロディテの中から 最も美しい女神に金…
ブラピの『トロイ』

ブラピの『トロイ』

トロイ戦争ヲタとして これまで細々と資料を集めて生きてきて まさか21世紀になってから 改めて映画化されるとは思わなんだが そうしてヲタを自認しつつも 劇場公開時には行きそびれるとも思わなんだ。(´д`;)ギャボ しかも発売日を待ち望んでDVDを購入するも パッケージも開けずに数ヵ月経過・・・ …