新約聖書

風に揺れる葦とは?(『新約聖書』より)

風に揺れる葦とは?(『新約聖書』より)

2019-05-02 パスカル
パスカルが『パンセ』で 人間を葦に譬えて 「考える葦」と見解を述べたのを なんとなく知ってはいても その意図は測りかねるだろうし そもそもなぜ人を葦に譬えたのかって 不可思議に思ってる人は多いだろう 元ネタは『新約聖書』の記述だが 順を追って説明すると まずイエス・キリスト(以下、イエス)が 処女懐…
「ルカの福音書」第9章

「ルカの福音書」第9章

2019-04-06 引用
ヘロデの恐れとバプテスマのヨハネの死の事情  さて、国王ヘロデは、このすべての出来事を聞いて、ひどく当惑していた。 それは、ある人々が、 「ヨハネが死人の中からよみがえったのだ。」 と言い、ほかの人々は、 「エリヤが現れたのだ。」 と言い、さらに別の人々は、 「昔の預言者のひとりがよみがえったのだ。…
「マルコの福音書」第6章

「マルコの福音書」第6章

2019-04-05 引用
ヘロデの恐れとバプテスマのヨハネの死の事情  イエスの名が知れ渡ったので、ヘロデ王の耳にもはいった。 人々は、 「バプテスマのヨハネが死人の中からよみがえったのだ。 だから、あんな力が、彼のうちに働いているのだ。」 と言っていた。 別の人々は、 「彼はエリヤだ。」 と言い、さらに別の人々は、 「昔の…
「マタイの福音書」第14章

「マタイの福音書」第14章

2019-04-04 引用
ヘロデの恐れとバプテスマのヨハネの死の事情  そのころ、国王ヘロデは、イエスのうわさを聞いて、侍従たちに言った。 「あれはバプテスマのヨハネだ。 ヨハネが死人の中からよみがえったのだ。 だから、あんな力が彼のうちに働いているのだ。」 実は、このヘロデは、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤのことで、ヨハネを…
ヴェネツィア絵画のきらめき2

ヴェネツィア絵画のきらめき2

2007-10-14 展覧会
絵画の展覧会は 自分本位な観方で愉しみたいので 一人で観に行くようにしてる お気に入りの絵は 穴が開くほどにじっくりと 5分以上も足を止めて観たりするが 自分にとっては何も意味が無かったり 興味の対象を描いてても意に合わなければ 瞬間さえも目に留めずにすっ飛ばしたいのでねw だから気に入った作品が1…
ヴェネツィア絵画のきらめき1

ヴェネツィア絵画のきらめき1

ティツィアーノはお気に入りの画家だが 格別に好きな作品は 『洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ』で 日本で公開されてたので行ってキタ――(゚∀゚)――!! Bunkamura ザ・ミュージアムの 「ヴェネツィア絵画のきらめき」 間近で見るサロメの肌の質感は艶かしく 理想的な柔肌だった!! サロメが盆に載…